坂崎幸之助 書写真展 / 愛でる視線

この隙間時間に立ち寄るしかない!と仕事を切り上げて立ち寄ってきました。
平日午後でも、お客さんが入れ替わり立ち替わり。

手のアップが印象に残りました。
整えられて写された手もあれば、主題の傍で写り込む、きっと素の手もあり。
遠くから眺める舞台の坂崎さんの手はほっそりして見えるけれど、実際には掌は厚くて、弦を押さえる指は節を感じるのでした。

写真も、主題によって焦点の絞り方がはっきり違っていて、文房具やさまざま可愛いものにほっこり。
坂崎さんの暮らす雰囲気を少しだけ垣間見るかのような展示でした。

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