
初日越谷に参加しました。
少しレポートさせていただきます。
張り切って家を出て自宅最寄りのバス停に向かう途中、念のためチケットを確認したら、先日のリリースイベントのチケット持って来ちゃっていて。
ジョイナーかっ!(ふるっ!)ってくらいの速さで自宅に戻り、無事にコンサートチケットを持って行けました。
危なかった…。
グッズ待ち
初日のサンシティ越谷市民ホールには何度か参加しているので要領は分かっているつもりでした。
グッズ販売の3時間前に現地到着してみたら、いつもの階段下スペースに1列しか並んでいないので、ほっと胸を撫で下ろしたら…
なっ、なんと、列につながるちょっとした大広間にトグロを撒くように人が詰め込まれているではあーりませんか!
まだ3時間前なのよ!と呆然としている間にも人が次々にやって来ました。
あら、音がする!
並び始めて4時間後くらいに、会場扉前のグッズ販売スペースに到着。
すると、会場から若干音が漏れている…。
なんとまだリハーサル中!
こういう事は初めてです。
難曲揃いの新曲を私達に披露するために、ギリギリまでリハーサルをして下さっているのかと思ったら、拝みたくなりました。
もうこの時点で血圧200!(あくまで個人の感覚death)
このまま興奮し続けると、Dancing in Heavenになってしまうので深呼吸する私。音漏れをゴマかすためか、売り場BGMが大きめで、心の中で舌打ち。

開演前
今回は高見沢さん側9列目で、ステージとの高さがちょうど良く、ステージと席とのライン上に、背が低めの方が揃っていました。まるでモーゼの「十戒」のように視界が広がっていて、ワクワク。
今回、座席チェックマンが大勢いました。
私の前の列は、かなりしつこく何人も確認されており、他の列もメモを見ながら確認しているスタッフ多数。
運営さんも本腰入れ始めたか?
そしていよいよ!
ここからはネタバレにならない感想を。
ステージセットは奥行きを感じるセットで素敵でした。
どこかで写真が解禁されていましたが、最初の高見沢さんの衣装が白い肌に似合っていて、しかも裏地(足を広げた時に見えました)まで豪華。
今回も2部制で、1部はかなり飛ばしています。初めての方にも優しい選曲。
坂崎さんのアコースティックギターの音色がいつもより深くいい音に聞こえました。
高見沢さんは最初からステップが激しい。
1部最後の曲では、笑いながら「きびしー」という感じ。
桜井さんには、おちゃらけコーナーでピンチ到来!
モノが飛んでくる場面があったのですが、それが桜井さんの顔をかすめて、顔パンツが危うく飛ばされそうになってました。
御三方のわちゃわちゃは、ヒートアップ!
ちなみに今回は、またさきトリオは出ません。
セトリは新旧バランス良く織り交ぜた、満足度が高い内容で、2時間半があっという間でした。
初日参加したものとして、私は御三方を送り出すような気持ちでした。
江戸時代のオカミさんみたいに、背中を見ながら火打石を打ってる気持ち。
どうか無事に安全に、ステージを楽しんでいただきたい!
そして待望の3,000回を、そこから続く春ツアーを無事に完走していただきたい!
そして、魔法にかかった私
幸せMAXでキラキラした気持ちで帰宅途中、見知らぬ女子高生に「お姉さんすごい綺麗!」と言われました。
いや、私はバブル世代でアゴ肉たっぷり、お腹タポタポ。どこから見てもTHE OBASAN。
きっとアルフィーの魔法で変身していたのでしょう。
心の充実が表に出るという事を知り、これからは内面を磨いてみようと改めて思いました。


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