和ガラスに抱かれて

和ガラスに抱かれて

図書館にあったので

地元の図書館で見つけて、さっそく借りました。
2001年の著作です。

坂崎さんが惹き込まれた和ガラスがテーマのエッセイ&写真集。
小さい頃の思い出から始まって、趣味への想い、自身のコレクター気質、そしてガラスとの出会いへと文は進みます。読み終わると自分もガラスに詳しくなったように思えるから不思議。
話し口調で書かれているからか、とても読みやすく、まるで彼のラジオを聞いているかのように文章がすっと入ってきて、ずっと読んでいたいし、ずっと眺めていたい。
ある意味危険な(⁠^⁠^⁠;)本です。

ガラスの撮影は専門家でないと、と言われる中、手間と費用を考えて自分ですべて撮影したとありました。坂崎さんのガラスの写真はここから始まったのかと感慨深かったです。

今は店主になった坂崎さん

巻末に著者が行ったおすすめ骨董市が
載っていました。
今はイベントで出店してる側になってますが、どこかでばったり会えるといいなぁ…。

もう古本だけなので、出たタイミングを狙うしかなさそうですが、プレミア付いてとても手が出ません。そのうち落ち着くかな、どうかな…。

コメント

  1. @ろーたすさん
    ひょっとして、と思って検索かけたらまさかのビンゴでした。ガラスの趣味本、という扱いなのかもしれません。

  2. 初めまして、すずおさん
    懐かしい本ですね
    2000年代は、しっかり推し活していたので
    本も買いました。手放さずに持っているはず
    です。時間がある時に読み返してみようかな

  3. 図書館にあったのですね✨
    実は私の友人(ノンアルさん)は和ガラスが好きで、図書館でこの本を借りて読んだそうです!!

  4. すずおさん、はじめまして(*^^*)

    図書館! 
    その手があった
    ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    最寄りの図書館はしょぼすぎて望み薄ですが、取り寄せサービスとか使えば絶版になった本も読めるかもですね。
    ありがとうございます✨️

  5. @はなやさいさん
    ムダな抵抗(笑)わかります。
    だって私、坂崎班じゃないのに惹き込まれますもの(⁠>⁠艸⁠<⁠)⁠
    コワスギルヨサカザキサン…。

    御本、見つかりますように。

  6. @2025フライングアウェーさん
    展覧会に行かれたのですね。実物を見るとまた違った想いがあるのでは、と思います。写真も本当にすてきで、今の写真の原点はここなんだなと。坂崎さんのエッセイがまとめて読みたい、と読後に思いました(⁠•⁠‿⁠•⁠)

  7. あー、そうそうコレありましたよね♡
    私は昔からヨーロッパのクリスタルが好きで、丁度和硝子とか江戸切子とかにも興味が湧いた頃にこの本に出会って、初版ではないでしょうがどこかにしまわれているはず!探さねばっ!!

    遙か前から坂崎さんの文章も写真もどストライクだったらしく、何やかやと手元に残っている不思議…(笑) 沼落ちも坂崎さん推しも必然と受容れるしか無かったのをムダな抵抗してたものです(笑)

  8. 坂崎さんの「ガラスコレクション展」が2013年に地元で開催され、見に行きました。途中で、展示品の入れ替えがあったので、2回行きました。

    その時に、この本が販売されていたので買いました。本は2008年
    初版第五刷発行と記されています

    当時、市内の大きな道路に架かる歩道橋にこの展示会の横断幕が設置されていました。

    本の中にハガキが挟んでありました。開催にあわせ、坂崎さんのトークショーがあり、往復ハガキを送り、その返信で「落選となった」旨の物です。
    坂崎さんは、トークショーのために来られた後は、とんぼ返りされたと耳にしました。
    お忙しい中、来てくれたのだなぁと感じたのを思い出しました。

  9. lillyさん
    髙見澤さんの本が図書館にあったので、検索してみたら見つけました♪
    はなやさいさんが坂崎さんのエッセイをご紹介されてますが、まさにあの文体で、本当に読みやすく、ずーっと読んでいたくなります。
    読後、骨董市にガラスを見に行きたくなりました(⁠•⁠‿⁠•⁠)

  10. すずおさん、幸ちゃんファンにとってはとても気になる書籍を紹介して頂き有難うございます!

    図書館という選択もありましたね✨
    中々、東京までは骨董市にいけませんが
    地方での骨董市に坂崎さんが居られたら驚くどころではなくなりますね(*´ヮ`*)

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