和ガラスに抱かれて

和ガラスに抱かれて

図書館にあったので

地元の図書館で見つけて、さっそく借りました。
2001年の著作です。

坂崎さんが惹き込まれた和ガラスがテーマのエッセイ&写真集。
小さい頃の思い出から始まって、趣味への想い、自身のコレクター気質、そしてガラスとの出会いへと文は進みます。読み終わると自分もガラスに詳しくなったように思えるから不思議。
話し口調で書かれているからか、とても読みやすく、まるで彼のラジオを聞いているかのように文章がすっと入ってきて、ずっと読んでいたいし、ずっと眺めていたい。
ある意味危険な(⁠^⁠^⁠;)本です。

ガラスの撮影は専門家でないと、と言われる中、手間と費用を考えて自分ですべて撮影したとありました。坂崎さんのガラスの写真はここから始まったのかと感慨深かったです。

今は店主になった坂崎さん

巻末に著者が行ったおすすめ骨董市が
載っていました。
今はイベントで出店してる側になってますが、どこかでばったり会えるといいなぁ…。

もう古本だけなので、出たタイミングを狙うしかなさそうですが、プレミア付いてとても手が出ません。そのうち落ち着くかな、どうかな…。

コメント

  1. @すずお さま♪

    当時の仕事絡みで行ったことの無いニューヨークという場所の、在住でない日本人の目で見た雰囲気を知りたくて探していてしっくり来たのだと思います。文章は全然読んでいなくて…(笑) 改めてちょこちょこ読んでます(^O^;)

  2. @はなやさい さん
    ありましたか!よかったですー
    坂崎さんの本を探してる時にニューヨークスナップも気になったんですよね。その前にネコロジーを買わねば、と我に返りましたww 無自覚とのことなので、当時のはなやさいさんに何が響いたのか、興味深いです(⁠^⁠^⁠)

  3. @すずお

    すずおさま♪
    ありました!初版第四刷 になってました!
    そして一緒の段ボール箱に入ってたのがなんと2002年出版の写真集ニューヨークスナップ!!
    当時無自覚に坂崎さんの著書を買ってた自分が怖いです…

  4. @にゃんこせんせいさん
    持ってる方、ちゃんといらっしゃいますね〜。私は復帰した時に骨董!?私も骨董市行ってるよ〜(⁠ ⁠≧⁠Д⁠≦⁠) と心で叫びました。いつか坂崎コレクションを拝見したいものです。

  5. @マイミャウさん
    やはりガラスの本、という扱いなのかもしれません。ALFEEさんの本はなかったので…。ノンアルさんでもきっと楽しめる本だと思います。

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